板木履(読み)いたぼくり

精選版 日本国語大辞典 「板木履」の意味・読み・例文・類語

いた‐ぼくり【板木履】

  1. 〘 名詞 〙 泥の深い水田などで、人が沈まないようにはく、幅の広い下駄(げた)田下駄水下駄大足(おおあし)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む