林広継(読み)ハヤシ ヒロツグ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「林広継」の解説

林 広継
ハヤシ ヒロツグ


職業
雅楽師

生年月日
弘化2年

出身地
京都

経歴
明治3年宮内省雅楽局に入り、のち楽長を務めた。

没年月日
大正6年 8月8日 (1917年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

20世紀日本人名事典 「林広継」の解説

林 広継
ハヤシ ヒロツグ

江戸時代末期〜大正期の雅楽師



生年
弘化2年(1845年)

没年
大正6(1917)年8月8日

出身地
京都

経歴
笙と右舞を修める。明治3年宮内省雅楽局に入り、のち楽長を務めた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「林広継」の解説

林広継 はやし-ひろつぐ

1845-1917 幕末-大正時代の雅楽家。
弘化(こうか)2年生まれ。笙(しょう)と右舞(うまい)をおさめる。明治3年東京にうつって宮内省雅楽局にはいり,のち楽長となった。大正6年8月8日死去。73歳。京都出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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