精選版 日本国語大辞典 「枚挙に遑あらず」の意味・読み・例文・類語
まいきょ【枚挙】 に 遑(いとま)=あらず[=がない]
- あまりに沢山あるのでいちいちならべたてることができない。〔元和本下学集(1617)〕
- [初出の実例]「黒人を助け救うこと、〈略〉枚挙(〈注〉カゾヘアゲル)するに暇あらず」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...