枚挙に遑あらず(読み)まいきょにいとまあらず

精選版 日本国語大辞典 「枚挙に遑あらず」の意味・読み・例文・類語

まいきょ【枚挙】 に 遑(いとま)=あらず[=がない]

  1. あまりに沢山あるのでいちいちならべたてることができない。〔元和本下学集(1617)〕
    1. [初出の実例]「黒人を助け救うこと、〈略〉枚挙(〈注〉カゾヘアゲル)するに暇あらず」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む