精選版 日本国語大辞典 「枚挙に遑あらず」の意味・読み・例文・類語
まいきょ【枚挙】 に 遑(いとま)=あらず[=がない]
- あまりに沢山あるのでいちいちならべたてることができない。〔元和本下学集(1617)〕
- [初出の実例]「黒人を助け救うこと、〈略〉枚挙(〈注〉カゾヘアゲル)するに暇あらず」(出典:西国立志編(1870‐71)〈中村正直訳〉八)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...