枝の蛙(読み)えだのかわず

精選版 日本国語大辞典 「枝の蛙」の意味・読み・例文・類語

えだ【枝】 の 蛙(かわず)

  1. 枝の先にとまってないている小さな雨蛙。えだかわず。えだかえる。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「枝の蛙」(出典:俳諧・誹諧通俗志(1716)時令)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む