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雨蛙 アマガエル

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デジタル大辞泉の解説

あま‐がえる〔‐がへる〕【雨×蛙】

アマガエル科の両生類。体長3~4センチ。体色は黄緑・灰褐色など周囲に応じて変化する。指には吸盤が発達。草原・林にすみ、湿度に敏感で雄は夕立前によく鳴く。あまごいむし。あまごいびき。あまびき。日本あまがえる。 夏》「火を打てば軒に鳴合ふ―/丈草
無尾目アマガエル科の両生類の総称。ハロウエルアマガエルなど。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

あまがえる【雨蛙】

小形のカエル。体長4センチメートルほど。体は普通上面が緑色、下面は白色であるが、環境により灰褐色などに変化する。四肢の各指に吸盤があり、樹上で生活する。雄はのどに大きな声囊のうがあり、夕立の降る前に高い声で鳴く。ユーラシアから日本にかけて広く分布。あまごいむし。 [季] 夏。

出典|三省堂
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