コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

枝扇 エダオウギ

1件 の用語解説(枝扇の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

えだ‐おうぎ〔‐あふぎ〕【枝扇】

扇のように使う、葉のついた枝。
「もとよりうち切りて、定澄僧都(ぢゃうちょうそうづ)の―にせばや」〈・一二〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

枝扇の関連キーワード酒枡青黛まんまと紅葉のような手湯水のように使う追使う烏を鵜に使う玉に使う元より豊乃鶴

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone