枝船(読み)えだぶね

精選版 日本国語大辞典 「枝船」の意味・読み・例文・類語

えだ‐ぶね【枝船】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「えだふね」とも ) 本船につく供船。中世以来廻船の大型化に伴って、沖に停泊した本船から荷物を積み分けて揚げ降ろしした。このような瀬取りの船を本船に対していう。〔廻船大法(1223頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む