枝船(読み)えだぶね

精選版 日本国語大辞典 「枝船」の意味・読み・例文・類語

えだ‐ぶね【枝船】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「えだふね」とも ) 本船につく供船。中世以来廻船の大型化に伴って、沖に停泊した本船から荷物を積み分けて揚げ降ろしした。このような瀬取りの船を本船に対していう。〔廻船大法(1223頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む