コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

枯木寒巌 コボクカンガン

デジタル大辞泉の解説

こぼく‐かんがん【枯木寒×巌】

枯れた木と冷たい岩。情味がないことの形容に用いられる。
「元来主人は平常―の様な顔付はして居るものの」〈漱石吾輩は猫である

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こぼくかんがん【枯木寒巌】

枯れ木とつめたい岩。冷淡で取っつきにくい態度のたとえ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

枯木寒巌の関連キーワード枯れ木たとえ態度

今日のキーワード

天地無用

運送する荷物などに表示する語で、破損の恐れがあるため上と下を逆にしてはいけない、の意。[補説]文化庁が発表した平成25年度「国語に関する世論調査」では、本来の意味とされる「上下を逆にしてはいけない」で...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

枯木寒巌の関連情報