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架空取引 カクウトリヒキ

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デジタル大辞泉の解説

かくう‐とりひき【架空取引】

取引の実体がないにもかかわらず、取引を行ったように見せかけて、不正に売上を計上したり資金繰りを行ったりすること。→架空循環取引循環取引融通手形

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
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