柄箒(読み)えぼうき

精選版 日本国語大辞典 「柄箒」の意味・読み・例文・類語

え‐ぼうき‥ばうき【柄箒】

  1. 〘 名詞 〙 竹、木などの柄のついた箒。柄差箒(えさしぼうき)
    1. [初出の実例]「Yebǒqi(エバウキ)」(出典日葡辞書(1603‐04))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む