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柱状構造 ちゅうじょうこうぞうcolumnar structure

岩石学辞典の解説

柱状構造

(1) 玄武岩質熔岩か時に貫入岩にみられる多角形状の節理で作られる構造をいい,六角形の構造がよく見られる[Plyafair : 1802].(2) 不純物を含む石灰岩頁岩で知られる幅15cm以下程度の小構造である[Hardy & Williams : 1959].

出典|朝倉書店岩石学辞典について | 情報

世界大百科事典内の柱状構造の言及

【大脳皮質】より

…さらに,大脳皮質と視床核との間には,部位局在的な相互連絡がある。また近年,大脳皮質内の〈柱状構造〉の存在とその機能についての研究が進んでおり,皮質表面から垂直方向にむかう直径400~600μmほどの柱状範囲内にある神経細胞が一定の機能単位をもって活動していることを示す証拠も得られ,現在,そのベールがはがされつつある。機能局在【川村 光毅】。…

※「柱状構造」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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