…平面の形は,直線形の木材を骨組みに使うため,大部分が正方形,長方形であり,六角形,八角形のものはわずかで,円形平面は多宝塔上層に見られるにすぎない。 柱間(はしらま)すなわち柱の間隔は,梁に利用できる木材の長さと太さに限界があるため,あまり大きなものはなく,6m以内が普通で,それを超えるものはまれである。建物全体の大きさも材料に制約されて,なかには東大寺大仏殿のような大きなものもあるが,西洋の建築に比べると一般的に小さい。…
※「柱間」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...