柳田新村(読み)やないだしんむら

日本歴史地名大系 「柳田新村」の解説

柳田新村
やないだしんむら

[現在地名]氷見市柳田

くぼ村東方の海浜にあり、天保一〇年(一八三九)の村名表(射水郡十村土筆)に南条組の一村として出ているところから、天保一〇年以前の創立と思われるが不明である。柳田村うちで、文化四年(一八〇七)海岸側に三〇石、嘉永元年(一八四八)浜稲干場に八千歩ほど、安政四年(一八五七)干場畑一万歩ほどの新開願状が残るので、これらにより成立したと思われる(窪村のあゆみ)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む