精選版 日本国語大辞典 「柳箙」の意味・読み・例文・類語
やなぎ‐えびら【柳箙】
- 〘 名詞 〙 柳の木でつくった箙。柳を木地蝋色(きじろいろ)に塗って、ところどころを鹿の角などで飾ったもの。
柳箙- [初出の実例]「さかづらがなくて、柳えびらにする」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)五四番)

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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