精選版 日本国語大辞典 「柳箙」の意味・読み・例文・類語
やなぎ‐えびら【柳箙】
- 〘 名詞 〙 柳の木でつくった箙。柳を木地蝋色(きじろいろ)に塗って、ところどころを鹿の角などで飾ったもの。
柳箙- [初出の実例]「さかづらがなくて、柳えびらにする」(出典:七十一番職人歌合(1500頃か)五四番)

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...