柴垣新村(読み)しばがきしんむら

日本歴史地名大系 「柴垣新村」の解説

柴垣新村
しばがきしんむら

[現在地名]入善町青木(あおき)

もと上飯野(かみいいの)村領の黒部川淵の往還道の下にあったが、黒部川が付寄ったためすべて川流れになり、居住できなくなり、青木村領の往還道の上に住みつくようになった(愛場家文書)。天保一〇年(一八三九)の上下新川郡一町五厘略絵図(県立図書館蔵)、明治期の富山県管内図(広田家蔵)などには北陸街道の脇に村名が記されている。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高一〇石、免三ツ五分(三箇国高物成帳)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 一石

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む