一石(読み)イッセキ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「一石」の意味・読み・例文・類語

いっ‐こく【一石・一斛】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 容積単位 ) ⇒こく(石)
  3. を用いた、大名武家知行高を表わす語。
  4. ( 和船積載量材木の容積量の単位 ) ⇒こく(石)
  5. 鮭の四〇尾、また、鱒の六〇尾をいう。

いっ‐せき【一石】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 一つの石。
  3. いっこく(一石)日葡辞書(1603‐04)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む