柴杷(読み)サイハ

デジタル大辞泉 「柴杷」の意味・読み・例文・類語

さい‐は【××杷】

農具えぶり一種。扁平な木枠に竹または木片歯形に並べたもの。まいた種子に土をかぶせたり土をならしたりするのに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「柴杷」の意味・読み・例文・類語

さい‐は【柴杷】

  1. 〘 名詞 〙 農具、朳(えぶり)の一種。扁平な木枠に、竹や木片を歯状に並べたもの。蒔いた種子の上に土をかぶせたり、土をならしたりするのに用いる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む