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柴杷 サイハ

デジタル大辞泉の解説

さい‐は【××杷】

農具、朳(えぶり)の一種。扁平な木枠に竹または木片歯形に並べたもの。まいた種子に土をかぶせたり土をならしたりするのに用いる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さいは【柴杷】

えぶりの一種。地ならしをしたり、種に土をかけたりする農具。扁平な木の框かまちに、竹または木の枝を歯状に並べて作ったもの。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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