柴杷(読み)サイハ

デジタル大辞泉 「柴杷」の意味・読み・例文・類語

さい‐は【×柴×杷】

農具、朳えぶりの一種。扁平な木枠に竹または木片を歯形に並べたもの。まいた種子に土をかぶせたり土をならしたりするのに用いる。

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関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「柴杷」の意味・読み・例文・類語

さい‐は【柴杷】

  1. 〘 名詞 〙 農具、朳(えぶり)の一種。扁平な木枠に、竹や木片を歯状に並べたもの。蒔いた種子の上に土をかぶせたり、土をならしたりするのに用いる。

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