柴火の会(読み)シバビノカイ

デジタル大辞泉 「柴火の会」の意味・読み・例文・類語

しばび‐の‐かい〔‐クワイ〕【×柴火の会】

山野で柴を集めて火をたき、釜をかけて催す茶会野点のだて

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「柴火の会」の意味・読み・例文・類語

しばび【柴火】 の 会(かい)

  1. 茶道で、山野に出て集めた柴で火をたいて催す茶会。野懸(のがけ)野点(のだて)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む