柴火の会(読み)シバビノカイ

デジタル大辞泉 「柴火の会」の意味・読み・例文・類語

しばび‐の‐かい〔‐クワイ〕【×柴火の会】

山野で柴を集めて火をたき、釜をかけて催す茶会野点のだて

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「柴火の会」の意味・読み・例文・類語

しばび【柴火】 の 会(かい)

  1. 茶道で、山野に出て集めた柴で火をたいて催す茶会。野懸(のがけ)野点(のだて)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む