コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

柿の渋抜き かきのしぶぬき

1件 の用語解説(柿の渋抜きの意味・用語解説を検索)

食の医学館の解説

かきのしぶぬき【柿の渋抜き】

柿が渋いのは可溶性タンニンのためで、これが不溶性にかわると渋みを感じなくなります。不溶性にする処理方法としては、焼酎(しょうちゅう)などのアルコールにつけたり炭酸ガスを吹きつけたりするやり方がありますが、家庭で手軽にできるのが次の方法です。渋柿5個とリンゴ1個を、数か所小さな穴をあけたビニール袋に入れて、口を閉じるだけ。リンゴからでるエチレンの作用により、1週間ほどで渋が抜けます。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。食品は薬品ではありません。病気にかかったら、かならず医師の診察を受けてください。

柿の渋抜きの関連キーワードアルブミン可溶性デンプン可溶性タンニン酸不溶性カキ渋可溶性固形物渋抜きカキ油溶性タール色素可溶性型マグマ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone