柿の渋抜き(読み)かきのしぶぬき

食の医学館 「柿の渋抜き」の解説

かきのしぶぬき【柿の渋抜き】

柿が渋いのは可溶性タンニンのためで、これが不溶性にかわると渋みを感じなくなります。不溶性にする処理方法としては、焼酎(しょうちゅう)などのアルコールにつけたり炭酸ガスを吹きつけたりするやり方がありますが、家庭で手軽にできるのが次の方法です。渋柿5個とリンゴ1個を、数か所小さな穴をあけたビニール袋に入れて、口を閉じるだけ。リンゴからでるエチレン作用により、1週間ほどで渋が抜けます。

出典 小学館食の医学館について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む