柿丁半(読み)かきちょうはん

精選版 日本国語大辞典 「柿丁半」の意味・読み・例文・類語

かき‐ちょうはん‥チャウハン【柿丁半】

  1. 〘 名詞 〙 柿の実による賭博の一種。柿を横に切り、種の数を当て合い、または、その種の数が丁か半かを当て合うもの。柿戦(かきせん)。
    1. [初出の実例]「二三人よってかき丁半をする」(出典:雑俳・川柳評万句合‐天明五(1785)智七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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