栃山囲新村(読み)とちやまかこいしんむら

日本歴史地名大系 「栃山囲新村」の解説

栃山囲新村
とちやまかこいしんむら

[現在地名]滑川市大島おおじま

早月はやつき川が形成した新扇状地の東端部に位置し、南は大掛おおがけ村、西は追分おいわけ村、東は早月川を境に早月上野はやつきうわの(現魚津市)。出来新村・退転村記申帳によると、慶安四年(一六五一)に村立てされ、「家居無之」と注記されている。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によると草高一五石、免二ツ五歩(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 追分 平塚

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む