栄衰(読み)えいすい

精選版 日本国語大辞典 「栄衰」の意味・読み・例文・類語

えい‐すい【栄衰】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「栄枯盛衰」の略 ) 栄えることと衰えること。
    1. [初出の実例]「日野所領悉被注被召放出仕云々、人間栄衰眼前言語道断事也」(出典看聞御記‐永享八年(1436)一〇月一七日)
    2. 「見るもの栄衰日々にかはりぬるとは、かやうの事にこそとて痛も有て」(出典:太閤記(1625)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む