普及版 字通 「栖栖」の読み・字形・画数・意味
【栖栖】せいせい
生畝、孔子に謂ひて曰く、丘(孔子の名)何爲(なんす)れぞ是れ栖栖たる
ぞ與(や)、乃ち佞(ねい)を爲すこと無(な)からんやと。孔子曰く、敢て佞を爲すに非ざるなり。固を疾(にく)めばなりと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...