栗子峠(読み)くりことうげ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「栗子峠」の意味・わかりやすい解説

栗子峠
くりことうげ

福島・山形両県境,栗子山南麓にある峠。標高 950m。板谷峠越えが 1899年に廃道となったのち,栗子峠越えが福島-米沢間の重要な連絡道となった。現在長さ約 2.7kmの西栗子トンネル,約 2.4kmの東栗子トンネルなど,いくつものトンネルで貫通 (国道 13号線) ,冬季の路面凍結を避けるため,ロードヒーティングが施されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む