栗子峠(読み)くりことうげ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「栗子峠」の意味・わかりやすい解説

栗子峠
くりことうげ

福島・山形両県境,栗子山南麓にある峠。標高 950m。板谷峠越えが 1899年に廃道となったのち,栗子峠越えが福島-米沢間の重要な連絡道となった。現在長さ約 2.7kmの西栗子トンネル,約 2.4kmの東栗子トンネルなど,いくつものトンネルで貫通 (国道 13号線) ,冬季の路面凍結を避けるため,ロードヒーティングが施されている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む