コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

福島 ふくしま

17件 の用語解説(福島の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

福島
ふくしま

長崎県北部,松浦市北東部の旧町域。伊万里湾内の福島を主島とする。 1951年町制。 2006年松浦市,鷹島町と合体して松浦市となった。福島は玄武岩に覆われた台地状の島で,明治中期以降炭鉱の島として栄えたが,1972年炭鉱は閉山。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

ふくしま【福島】[都道府県]

東北地方南部の県。陸奥(むつ)から分かれた岩代(いわしろ)磐城(いわき)の2国にあたる。人口202.9万(2010)。
福島県北部の市。県庁所在地。江戸時代は奥州街道の宿駅で、板倉氏の城下町。電器・食品工業や、桃・ナシなどの果樹栽培が行われる飯坂土湯などの温泉がある。平成20年(2008)に飯野町を編入。人口29.2万(2010)。

ふくしま【福島】[姓氏]

姓氏の一。
[補説]「福島」姓の人物
福島慎太郎(ふくしましんたろう)
福島正則(ふくしままさのり)
福島安正(ふくしまやすまさ)

ふくしま【福島】[大阪市の区]

大阪市北部の区名。中小工場が多い。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

福島【ふくしま】

木曾(きそ)谷の中心的な町で,現在の長野県木曽町に属する。中世には木曾氏の城館があった。木曾谷は元和年間(1615−1624)に名古屋藩領となり,当地は木曾代官山村甚兵衛陣屋町,中山(なかせん)道宿場町として発達した。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

デジタル大辞泉プラスの解説

福島

愛媛県今治市、大崎上島中ノ鼻の東沖合いに位置する無人島。古くは「鶏島」と呼ばれた。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典 第2版の解説

ふくしま【福島】

木曾谷(長野県)の中心の町。中世には木曾氏の城館があった。元和年間(1615‐24)木曾は尾張藩領となり,木曾代官山村甚兵衛の陣屋町,また中山道の宿場町として発達した。宿場の入口には福島関が設けられていた。木曾川をはさんで町づくりされ,右岸が代官屋敷とそれに続く武家屋敷,左岸の中山道沿いに宿場町が町並みをつくっていた。福島宿は上(かん)町,下(しも)町,横宿からなり,町長3町55間,本陣,脇本陣,問屋をはじめ136軒の町家が軒を並べていた。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

大辞林 第三版の解説

ふくしま【福島】

東北地方南部の県。かつての磐城・岩代の二国を占める。東部に阿武隈高地、中部に奥羽山脈、西部に越後山脈があり、太平洋岸の浜通り、福島盆地・郡山盆地のある中通り、会津盆地・猪苗代盆地のある会津地方に大別される。県庁所在地、福島市。
福島県北部、福島盆地南部にある市。県庁所在地。近世は板倉氏三万石の城下町、奥州街道の宿駅。食品・繊維・機械工業のほか、モモ・リンゴの栽培も盛ん。
長野県木曽町の地名。古く中山道の宿駅・関所が置かれ、木曽谷の中心として発展。

ふくしま【福島】

姓氏の一。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

〔長崎県〕福島(ふくしま)


長崎県北東部、伊万里(いまり)湾に浮かぶ島。北西の鷹(たか)島と対する。面積17.2km2。松浦市に属する。最高点が標高180mの台地状の島で、基盤に含炭層があり、かつては炭鉱町として栄えた。東岸沖はイロハ島とよばれる岩礁群の景勝地。佐賀県伊万里市と福島大橋で結ばれる

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の福島の言及

【木曾路】より

…また木曾路の称が中山道の代名詞としてつかわれたこともあるが,これは木曾路の知名度の高さを示すものである。木曾路は分水嶺鳥居峠をはさんで,南と北に流れる木曾川と奈良井川(信濃川の上流)に沿って,南北に縦貫し,その間に贄川(にえかわ),奈良井,藪原,宮越(みやのこし),福島上松(あげまつ),須原,野尻,三留野(みどの),妻籠(つまご),馬籠(まごめ)の11宿が設けられ,また福島には江戸時代の四大関所福島関が置かれていた。宿駅は幕府の交通上の機関として設けられたものであって,各宿とも公用人馬の継立て,公式の宿泊・休憩などを担当する問屋場(とんやば)・本陣・脇本陣をはじめ,これらの業務にたずさわる問屋役・年寄役・伝馬役などの宿役人の家や,一般の旅人の休泊のための旅籠屋・茶屋,それに諸商人・諸職人の家など,200軒から400軒が街道に沿っていわゆる宿場町を形成していた。…

※「福島」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

福島の関連キーワード東和東野東町東雲町東栄東一条東一条北東三条北東二条東二条北

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

福島の関連情報