栗皮(読み)クリカワ

デジタル大辞泉 「栗皮」の意味・読み・例文・類語

くり‐かわ〔‐かは〕【×栗皮】

栗の実の皮。また、その皮に似た色。栗皮色。
栗色の革。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「栗皮」の意味・読み・例文・類語

くり‐かわ‥かは【栗皮】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 栗の実の皮。またそれに似た色。栗皮色。
    1. [初出の実例]「くりかは風つうの金入りの帯」(出典:洒落本・箱まくら(1822)中)
  3. 栗色の革。赤黒色の革。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む