栗矢村(読み)くりやむら

日本歴史地名大系 「栗矢村」の解説

栗矢村
くりやむら

[現在地名]阿智村大字伍和ごか

阿知あち川右岸、北は備中原びつちゆうばら、東と南は親田(現下條村)、西は河内こうちに接する。

元亀・天正(一五七〇―九二)の頃は下条氏の領地であったが慶長六年(一六〇一)より宮崎筑後守忠政の所管。その後宮崎半兵衛泰重へ譲り、元和四年(一六一八)より近藤重尭領となる(長野県町村誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む