栗矢村(読み)くりやむら

日本歴史地名大系 「栗矢村」の解説

栗矢村
くりやむら

[現在地名]阿智村大字伍和(ごか)

阿知(あち)川右岸、北は備中原(びつちゆうばら)、東と南は親田(現下條村)、西は河内(こうち)に接する。

元亀・天正(一五七〇―九二)の頃は下条氏の領地であったが慶長六年(一六〇一)より宮崎筑後守忠政の所管。その後宮崎半兵衛泰重へ譲り、元和四年(一六一八)より近藤重尭領となる(長野県町村誌)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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