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阿智村 あち

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

阿智〔村〕
あち

長野県南部,木曾山脈の南部にある村。西部の恵那山を境に岐阜県と接する。1956年会地村,伍和村,智里村が合体して阿智村が成立。2006年浪合村,2009年清内路村をそれぞれ編入。村名は平安時代初期に編纂された旧事本紀にも記述がある。北部は農林業が主で,南部は耕地が少なく,スキー場やゴルフ場がある。神坂峠遺跡は国の史跡,小黒川のミズナラは国の天然記念物に指定。村域の一部は中央アルプス県立自然公園に属する。三州街道国道153号線)と木曾山脈南部を横断する清内路(国道256号線)の分岐点で,西に中央自動車道恵那山トンネル園原インターチェンジがある。面積 214.43km2。人口 6538(2015)。

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