栞木(読み)かんぼく

普及版 字通 「栞木」の読み・字形・画数・意味

【栞木】かんぼく

木を伐って、しるべとする。〔漢書、地理志上〕禹をして之れを治めしむ。~禹、土を(わか)つ。山に隨つて木を栞り、高山大川を(さだ)む。

字通「栞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む