栴檀の実(読み)せんだんのみ

精選版 日本国語大辞典 「栴檀の実」の意味・読み・例文・類語

せんだん【栴檀】 の 実(み)

  1. 栴檀果実。秋に黄色く熟し、葉の落ちた後も枝に残る。乾燥して、ひびの薬にする。《 季語・秋 》 〔俳諧・毛吹草(1638)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む