根を押す(読み)ねをおす

精選版 日本国語大辞典 「根を押す」の意味・読み・例文・類語

ね【根】 を 押(お)

  1. 深く立ち入って確かめてみる。念を入れる。念を押す。〔かた言(1650)〕
    1. [初出の実例]「逢たまふかと、根(ネ)を押(ヲシ)てとへば」(出典浮世草子好色二代男(1684)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む