根張梓(読み)ねはりあずさ

精選版 日本国語大辞典 「根張梓」の意味・読み・例文・類語

ねはり‐あずさ‥あづさ【根張梓】

  1. 〘 名詞 〙 根を張った梓。また、その梓でつくった弓。
    1. [初出の実例]「刺楊(さしやなぎ) 根張梓(ねはりあづさ)御手(おほみて)に 取らしたまひて」(出典万葉集(8C後)一三・三三二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む