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御手 オテ

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デジタル大辞泉の解説

お‐て【御手】

[名]
相手を敬って、その手、また、その筆跡をいう語。「お手を拝借」「お手をわずらわす」「見事なお手の軸」
犬などが、片前足を上げ、差し伸べた人の手のひらにのせる芸。また、それを命じる語。
[感]相撲で、行司が二人を合わせるときの掛け声。
「『今度は心得て行司をせい』『畏ってござる。いや、―』」〈虎寛狂・鼻取相撲〉

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大辞林 第三版の解説

おて【御手】

( 名 )
手を丁寧にいう語。 → 御手の物
人の筆跡を敬っていう語。
犬に、前足をあげて人の手に触れるよう命ずる言葉。
( 感 )
相撲で、立ち合いの時や、勝った時に発する掛け声。 「相撲をとりて、男をうちたおいて-というて/狂言・連尺」
[句項目]

出典|三省堂
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