精選版 日本国語大辞典 「桀黠」の意味・読み・例文・類語
けっ‐かつ【桀黠】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 悪がしこいこと。また、そのさま。〔文明本節用集(室町中)〕
- [初出の実例]「阿彌陀経など和言に翻せば、桀黠の徒、却て是を笑ひ侮るべし」(出典:東潜夫論(1844)王室)
- [その他の文献]〔史記‐貨殖伝〕
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...