桁がはずれる(読み)ケタガハズレル

関連語 ケタ 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「桁がはずれる」の意味・読み・例文・類語

けた【桁】 が はずれる

  1. まるで勘定に合わない。ふつうの尺度でははかりきれない。段違いである。
    1. [初出の実例]「子爵家とか伯爵家とかといふ資格になると何うも桁(ケタ)が外(ハヅ)れる」(出典:続珍太郎日記(1921)〈佐々木邦〉六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む