コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

桂林祖香 けいりん そこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

桂林祖香 けいりん-そこう

?-? 室町時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。越前(えちぜん)(福井県)宝円寺の心忠賢孝(しんちゅう-けんこう)の法をつぎ,のち同寺3世となる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

桂林祖香の関連キーワード室町時代高巌理柏曹洞

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android