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曹洞 ソウトウ

デジタル大辞泉の解説

そう‐とう〔サウ‐〕【曹洞】

曹洞宗」の略。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

曹洞 そうとう

?-? 戦国時代の画家。
相阿弥(そうあみ)の画風をしめし,墨画による人物をえがいた。「曹洞」を曹洞宗の僧がもちいる印とみなして,画家名であることを疑問視する説もある。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

そうとう【曹洞】

「曹洞宗そうとうしゆう」の略。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の曹洞の言及

【良价】より

…中国,唐代の僧。曹洞宗の開祖。悟本大師。…

※「曹洞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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