桂梅団治(読み)カツラ ウメダンジ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「桂梅団治」の解説

桂 梅団治(初代)
カツラ ウメダンジ


職業
落語家

本名
菅井 友治郎

別名
前名=桂 文之助,桂 米昇

生年月日
安政3年

経歴
2代目桂文昇の養子。文之助から米昇となり、2代目桂文団治門下に転じて梅団治に改名浪花三友派中堅として活躍し、桂篤団治と組んだ軽口は三友派の色物として評判を呼んだ。

没年月日
明治37年 11月28日 (1904年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む