桂花陳酒(読み)けいかちんしゅ

飲み物がわかる辞典 「桂花陳酒」の解説

けいかちんしゅ【桂花陳酒】


中国酒一種で、きんもくせいの花を白ワインに漬け込んで香りを移しながら熟成させたもの。甘く芳醇な味わいが特徴楊貴妃が好んだと伝えられる。アルコール度数は17~18度。◇「桂花」はきんもくせいの意。

出典 講談社飲み物がわかる辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む