桃花の節(読み)トウカノセツ

デジタル大辞泉 「桃花の節」の意味・読み・例文・類語

とうか‐の‐せつ〔タウクワ‐〕【桃花の節】

桃の節句上巳じょうし

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「桃花の節」の意味・読み・例文・類語

とうか【桃花】 の=節(せつ)[=節会(せちえ)

  1. 桃の節供。古くは陰暦三月初の巳(み)の日に行なわれ、のちに三月三日となった。上巳(じょうし)
    1. [初出の実例]「たうくゎのせちゑの雞の、心を砕き羽をつがひ」(出典:曾我物語(南北朝頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む