案分票

共同通信ニュース用語解説 「案分票」の解説

案分票

一つの選挙区に名前の一部が共通する候補者が複数いて、投票用紙にその一部しか書かれていない場合、関係候補者で票を分け合う。同姓や同名が典型例。案分対象以外の有効投票数を集計後、候補者の得票数に応じて振り分ける。比例代表は候補者が多い分、毎回多くの案分票が発生する。総務省は都道府県選挙管理委員会に対し、案分が発生しそうな候補者名と記載例を参考として伝えているが、票の取り扱いの判断各地開票管理者に委ねられている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

ユーラシア大陸、北アメリカ大陸北部に広く分布し、日本では北海道にエゾヒグマが生息する。成獣は体長2メートル以上、体重300キロにもなり、日本最大の陸生動物として知られる。雑食性で草や木の実、サケ、シ...

ヒグマの用語解説を読む