桑原ふみ子(読み)クワハラ フミコ

新撰 芸能人物事典 明治~平成 「桑原ふみ子」の解説

桑原 ふみ子
クワハラ フミコ


職業
寄席囃子奏者

別名
芸名(長唄三味線)=杵屋 柳翁(キネヤ リュウオウ)

生年月日
大正7年

出身地
大阪府 大阪市

経歴
幼少の頃から三味線に親しみ、長唄三味線で杵屋柳翁を名乗り、戎橋松竹で寄席三味線の下座を務めた。昭和50年頃から大学の落語研究会会員に寄席囃子を指導、翠会を主宰してプロアマを問わず後進を育てた。没後の平成6年思い出や公演記録などを集めた「大阪亭 おっしょはん追悼号」が編まれた。

没年月日
平成5年 10月8日 (1993年)

出典 日外アソシエーツ「新撰 芸能人物事典 明治~平成」(2010年刊)新撰 芸能人物事典 明治~平成について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む