桑河内村(読み)くわのこうちむら

日本歴史地名大系 「桑河内村」の解説

桑河内村
くわのこうちむら

[現在地名]那珂川町やま

道十里みちじゆうり村の南、那珂川右岸にある五箇山ごかやま村の枝郷元禄国絵図に桑河内村とある。石高書上帳案では郡帳高四四石余。村名は桑野川内とも記される(「続風土記」など)。宝永五年(一七〇八)給知としない村に指定された(「郡役所記録」県史資料四)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 五箇山村 ヤマ

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む