桑河内村(読み)くわのこうちむら

日本歴史地名大系 「桑河内村」の解説

桑河内村
くわのこうちむら

[現在地名]那珂川町やま

道十里みちじゆうり村の南、那珂川右岸にある五箇山ごかやま村の枝郷元禄国絵図に桑河内村とある。石高書上帳案では郡帳高四四石余。村名は桑野川内とも記される(「続風土記」など)。宝永五年(一七〇八)給知としない村に指定された(「郡役所記録」県史資料四)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 五箇山村 ヤマ

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む