桜切手(読み)さくらきって

精選版 日本国語大辞典 「桜切手」の意味・読み・例文・類語

さくら‐きって【桜切手】

  1. 〘 名詞 〙 龍切手(りゅうきって)のあと明治五年(一八七二七月から、同九年に小判切手が出るまで発行された郵便切手通称。半銭以上各種ある。印面の四すみに桜の花の模様があるところからいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む