桜島の小みかん(読み)さくらじまのこみかん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「桜島の小みかん」の解説

桜島の小みかん[果樹類]
さくらじまのこみかん

九州・沖縄地方、鹿児島県地域ブランド
桜島の小みかんは、重さ40g〜50g、直径3cm程度の大きさで世界的にも小さいみかん。島みかんとも呼ばれる。400年ほど前に薩摩藩主・島津義弘朝鮮半島から持ち帰ったものと伝えられ、小粒ながら甘みが強い。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む