桜島国重(読み)さくらじま くにしげ

世界大百科事典(旧版)内の桜島国重の言及

【桜島国宗】より

…当時の大工の実態は不明な点が多いだけに,受領名や叙位,担当建物のわかる彼の存在は貴重である。13年(建保1)完成の法勝寺九重塔の大工駿河権守桜島国重は,共通する受領名,苗字からみて国宗の子か直弟子であろう。【西 和夫】。…

※「桜島国重」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む