桜滝村(読み)さくらたきむら

日本歴史地名大系 「桜滝村」の解説

桜滝村
さくらたきむら

[現在地名]牧村桜滝

飯田いいだ川右岸にあり、北は田島たじま村、南は棚広たなひろ村・はら村。西大寺領の桜井さくらい庄があったとされ、桜滝村と名付けられたという説がある。延宝七年(一六七九)の越州四郡高帳では高二五石六斗。天和三年郷帳では高三五石七斗余、うち山高二石三斗一升七合・漆高二斗一升、反別田一町七反余・畑屋敷二町七反余・山林一一町、漆木二一本、家数四。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む