桜葉巻虫(読み)さくらのはまきむし

精選版 日本国語大辞典 「桜葉巻虫」の意味・読み・例文・類語

さくら‐の‐はまきむし【桜葉巻虫】

  1. 〘 名詞 〙 ハマキムシ一種コカクモンハマキ幼虫異名か。幼虫は二センチメートル内外で、頭は黒く他は暗灰色で少し青みを帯びる。桜などの葉を円筒形に巻いて中にひそみ、葉を食害

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む