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梃入れ テコイレ

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デジタル大辞泉の解説

てこ‐いれ【×梃入れ】

[名](スル)
順調にいっていない部分や状態を、外部から援助を与えて活力を取り戻すように仕向けること。「人材を投入して販売部門を梃入れする」
相場が下がらないように、または相場をつり上げるために買うこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

てこいれ【梃入れ】

( 名 ) スル
相場の勢いを人為的に操作すること。特に、下落を食い止めること。 「景気の-」
不振を打開したり、弱い所を強化したりするために外部から援助すること。 「親会社が資金上の-をする」 「チームの抜本的な-を図る」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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