梅屋学区(読み)うめやがつく

日本歴史地名大系 「梅屋学区」の解説

梅屋学区
うめやがつく

およそ北は丸太町(まるたまち)通、南は二条(にじよう)通、東は衣棚(ころものたな)通、西は堀川(ほりかわ)通にわたる旧学区。江戸時代は上京の親町組で、上古京上一条組、下中筋組、下川東組、上川東組、下一条組並びに上中筋組の枝町であった。

名称は、明治五年(一八七二)上京二三区から上京二三組(明治一二年)、上京第一八学区(同二五年)を経て昭和四年(一九二九)梅屋学区。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む